●平成14年(2002年)
1月8日=内閣府より日本ソーシャル・マイノリティ協会にNPO認証が下りる
5月20日=新宿区歌舞伎町に「新宿救護センター」を設立。365日24時間体制でスタート
夕方のNHK「首都圏ニュース」を皮切りに、全国のテレビ、ラジオ、新聞各社から取材殺到
6月=渋谷区に女性のための自立支援プロジェクト「Heart and Body Rensui(蓮水)」を設立半年間の電話相談は約2000件、面談は468件に及ぶ
12月=家出人調査会社(ジャスマ調査部)を救護センターに併設
●平成15年(2003年)
1月=ボランティア養成塾「玄氣塾」を開校
2月=「渋谷女性救護センター」開所
5月=玄秀盛の処女作『新宿歌舞伎町駆けこみ寺~解決できへんもんはない~』(角川春樹事務所)上梓
5月20日=1周年記念パーティ開催(新宿救護センター3階にて)
6月=資金難から救護センター縮小(4階のみへ)
7月=「渋谷女性救護センター」と家出人調査会社を閉鎖。各地での講演活動に力を入れる
8月=開所時間を9~21時の12時間体制に変更
●平成16年(2004年)
1月=長野県・上田支部「ティア」発足。知的障害者の子どもをバックアップ
玄秀盛自己破産申請 代表理事から救護センター所長へ
2月=著作第二弾『泣いてもええねん すべてはそれからや』(KKロングセラーズ)上梓。
5月=著作第三弾『金を斬る!』(マイクロマガジン社)上梓
5月20日=2周年記念&出版記念パーティ開催(日本出版クラブ会館)
8月=開所時間を10~20時(日・祝休み)に変更
10月=事例研修会スタート(新宿社会福祉協議会協賛、10~3月まで毎月1回開催)
「玄氣塾」第2期開催
著作第四弾『一日一生 新宿歌舞伎町駆けこみ寺』(角川春樹事務所)上梓
●平成17年(2005年)
3月=家出人情報センター開設
4月=著作第五弾『しあわせ駆けこみ寺 心がふわりと軽くなる88の言葉』(KKベストセラーズ)上梓
5月=Rensui(蓮水)を目黒区へ移転
5月22日=3周年記念&感謝の集い開催(日本出版クラブ会館)
8月=コミュニティカフェを併設するための不動産契約
9月=新宿救護センター移転
著作第六弾『玄理玄則』(ゴマブックス)上梓
10月30日=喫茶「コミュニティカフェ・玄」オープニングパーティ
11月1日=「コミュニティカフェ・玄」オープン
12月=ファイザー助成金贈呈式

●平成18年(2006年)
2月=コミュニティカフェ・玄 トークライブ開催
4月=ロフト生ライブVol 9
4月 ヒューマンサポート講座 初級スタート
5月21日=4周年記念感謝の集い(コミュニティカフェ・玄)
6月=NHKラジオ放送
6月25日~30日=「ザ・ノンフィクションPartⅢ」「Dのゲキジョー」
「金曜エイタテイメント」ドラマなどTV放映多数
著書第7弾 「男(ワル)の処世術」(大和出版)上梓
7月2日=新宿紀伊國屋本店にてサイン会開催
7月=日本テレビ「ニュース・リアルタイム」放映
8月=定休日を毎週月曜日と祝祭日に変更
11月=NHK「ETV特集」放映
12月28日=ロフト生ライブ・忘年会